The Twin Pulse
「老化を止める」のではなく、
「時間をほどく」。
37兆個の細胞のそれぞれに、2種類のDNAが棲んでいます。核の中でタンパク質の設計図を守る核DNA。ミトコンドリアの中でエネルギー産生の鍵を握るミトコンドリアDNA。この二者は独立しているようで、常に呼応している—互いに信号を送り合い、その絶え間ない協調の中で「生きている」という状態が維持されています。
この対話が滞るとき、酸化ストレスが蓄積し、細胞の中で時間は偏り、本来の律動を失っていく。それが私たちの考える「老い」の正体です。だからEMARGENは、時間を止めようとも、巻き戻そうともしません。偏りをほどき、2つのDNAの対話をもう一度流れ始めさせる—「時間の再調律」。それがこのブランドの核心思想です。
この思想を支えるのは、松永博士が40年をかけて確立した水溶性核酸の科学。サケ白子由来のDNA成分とビール酵母由来のRNA成分——2系統の核酸を水溶性の形で届ける技術は、13件の特許に裏付けられています。
朝起きた瞬間の軽さを、誰かに伝えたくなる。その一言が、次の誰かの人生を変えていく。
